語り手と聴き手を結ぶ、
計算された音響空間。
premkenkynは、都会の喧騒から完全に遮断された静寂と、自然な声の響きを追求したプライベートスタジオです。
音へのこだわりとスタジオ哲学
ポッドキャストにおいて最も大切なのは、語り手の微細な息遣い、感情の起伏、そして言葉の明瞭さです。不快な反響音(部屋鳴り)や空調の低周波ノイズは、聴き手の集中を削ぐ原因となります。
当スタジオでは、浮動床構造と多重吸音パネルを組み合わせ、NC-25(極めて静粛なスタジオ水準)の暗騒音環境を構築しました。過度なデッド感を避け、肉声が本来持つ温もりをそのまま録音できるアコースティックチューニングを施しています。
さらに、堅苦しいレコーディングブースではなく、上質でリラックスできるサロンのようなインテリアを採用。対話者同士が自然なアイコンタクトを取りながらリラックスして語り合える空間デザインを実現しました。
スタジオ設備・導入機材
世界中のトップポッドキャスターから信頼される業界標準機材を配備しています。
Microphones
Shure SM7B ダイナミックマイク × 4基
Cloudlifter CL-1 プリアンプ
個別マイクブームアーム完備
Console & DSP
RØDECaster Pro II 統合オーディオコンソール
APHEX 音声処理プロセッサ
マルチトラック独立録音 (32-bit float / 24-bit)
Video & Lighting
Sony FX3 / α7 IV 4Kシネマカメラ
Aputure 高演色LEDソフトボックス照明
Blackmagic ATEM Mini ライブスイッチャー
Monitoring
Audio-Technica ATH-M50x ヘッドホン × 4台
Genelec 8030 モニタースピーカー
有線高速光回線(低遅延リモート中継用)